2018.07.02 mon

髪のホスピタル!?


こんにちは(^^)とっきーです!!

 

ぼくは美容師なので髪のプロフェッショナルだと言えますが、髪を切るということだけにはとどまらず、時には髪のホスピタル的な仕事をすることもあるということをブログに書かせていただきます。

 

単純に髪の毛というものは生きた細胞ではないので自己修復することはないんです。

身体のように怪我をしたあとに放っておいてもいつの間にか治ってるなんてことはないということですね。

 

だからこそ手をかけてあげる必要があるわけなのですが、ある程度のデッドラインを超えてしまうと、、

もはや素人では手に負えません…。

 

 

 

久しぶりに大惨事のお客さまのご来店


先日、新規のお客さまが美容室にご来店くださいました。

他店でカラーリングをしたけれど、もう一度修正してほしいとのことだったのですが…

ご来店時はこちらです

 

 

正直びっくりしました…

前回の美容室で染めてからまだ3日目…。

ほぼこの状態で美容室から帰ったみたいなのですがちょっとこれはヒドイなと…( ; ; )

 

まずは染めムラが凄かったです、、

それから毛先はもはやチリチリでしたし。

 

 

ぼくはお客さまがここからでもキレイにして欲しいとうちの美容室を選んで来てくれたことを考えると諦めるわけにはいきません。

もっている技術と知識の中で、今回の仕上がりは勿論のこと、おきゃくさまの髪がこれからもキレイでいられるようにやっていきたいと思いました。

 

ここからどうやったというプロセスを載せても何がなんのこっちゃだとおもうので省きますが、全力で最善を尽くしました。

 

カラーリングのことならお任せくださいといつも言っていますが、ここまでいくとカラーリングの技術だけでなく、ヘアケアの面からもアプローチしていきました。

 

ヘアケアも含め、まさに髪のホスピタル状態です。

 

 

見違えるほどにキレイになった仕上がりはこちらです。

 

 

 

 

 

これすごくないですか!??

施術したぼくも感動するレベルでした(^^)

 

なによりもお客さまが本当に喜んでくれたのが嬉しかったですね。

 

この喜びがあるから頑張れるんですよね僕たち美容師は(^^)

やってよかったですほんとに。

 

 

これはひとつの事例に過ぎなくて、もしかするとこういうことが起こっているかもしれないし、悩んでいる人がいるかもしれないと思ったので書いてみました。

 

 

 

これからもたくさんのお客さまの喜びのために全力でやりきります。

 

時にはこんな大仕事もあるんですよ。美容室には。

 

 

POSTING: k.tokimoto TIME: 23:56 コメント: 0 件
Category: Color